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麻雀用語集(は〜ほ)
Ver.1.0.2 更新日:2005年1月11日
ハイテイ牌(海底牌)
ツモ山の最後の牌(牌山の14枚は残す→王牌)。最後に河(ホー)に捨てられる牌をホーテイ牌(河底牌)という。
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配牌
開始直後に配られる牌。親は14枚、子は13枚。
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倍満(バイマン)
10〜12翻(場ゾロ2翻を含む)となる場合で、満貫の2倍の得点が得られる。
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パオ(包)
ある種の役満を確定させる最後の牌を食わせた者に課される責任払いのこと。
例えば、既に白・發がさらされており、中を食わせた場合、大三元が確定し、パオの責任払いが生じる。
適用される役満の範囲は、ルールによって多少異なっている。
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場ゾロ
現行ルールでは、アガリ役の合計にさらに2翻を加えるが、これを場ゾロという。バンバンとも呼ばれる。
例えば、ピンフのみ1翻でアガっても3翻となる。
麻雀ソフトの表示などでは、場ゾロが省略表示されているものもある。
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半荘(ハンチャン)
東場と南場でそれぞれ親を一回りして終了とする、1ゲームの単位のこと。
ルールによっては、東場のみの東風戦もある。
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平場(ひらば)
ツミ棒の無い局をいう。
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フリテン
テンパイだが、ロンアガリできず、ツモアガリしかできない状態。次の3つのケースがある。
@ アガリ牌を1種類でも自分で捨てている場合。
A リーチ後にアガリ牌を見逃した場合。
B 同巡内にアガリ牌を見逃している場合(一巡後にはフリテンでなくなる)。
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フーロ(副露)
ポン・カン・チーをして、その一組の牌を卓の右側にさらすこと。
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ペンチャン
1・2で3を待つ形、9・8で7を待つ形のこと。
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ホー(河)
捨て牌をする場所。「場」といわれることもある。
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ポン
他家の捨牌を食ってコーツを作ること。チーは上家からに限定されるが、ポンは、誰からもできる。
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