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概要 前作「南四局」をよりパワーアップした後継ソフトです。 前作同様、「対局モード」での実戦録は、「研究モード」「計算モード」で詳細な分析や再現・変化が可能です(前作とのデータ互換性あり)。 実戦録を振り返り、研究・分析したい方には、正に最適なソフトです。 本作品では、特にコンピューターの思考レベルに重点を置いてみました。対局での感触の違いをぜひお試し下さい。 なお、パスワードは「南四局V」「南四局」と共通です。 |
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本ソフトの特徴 全般 ・麻雀レベルそのものを追求。 ・前作「南四局」の基本構成を継承。各種のセーブデータは互換性を保ちました。 ・前作同様、人間・コンピューターの対戦での条件は同等。人間が得ることの出来る情報の範囲でコンピューターは思考します。また、配牌も全くランダムです。 ・グラフィックスを一新。大画面表示(640×480)が可能になりました。 ・「捨牌の手出し・ツモ切り」を表示上区別できるよう設定可能。 ・ハイレベルでの実戦を意識し、「理牌無し」を選択できるようにしてみました。「牌の並び」「牌の上下方向」それぞれについて設定変更が可能です。 ディフェンスについて ・アルゴリズムを一新。より高度な読みを多く導入してみました。 ・その一例として、「手出し・ツモ切り区別」を利用した待牌の読みを追加しました。これにより、振込率は前作と比べ大幅に減少しました。 オフェンスについて ・基本的なテンパイ形作り(役作りとは別)のアルゴリズムを見直しました。 ・リーチをするかどうかの判断を、より慎重に思考させてみました。 動作環境・開発言語について ・Visual Basic ランタイム が不要になりました。本ソフトのみをインストールすれば起動が可能です。 ・開発言語にVC++を採用し、プログラムを明確に構造化したことで、将来的な拡張性を保持しました(前作では、部分的修正が他の正常部分に影響を及ぼしてしまうケースに何度も遭遇し、オブジェクト指向での開発の必要性を痛感しておりました)。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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内容紹介T 実戦録の分析
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